やすらぎ会の思い

ご挨拶

  社会福祉法人神奈川やすらぎ会は、神奈川県の中心部である厚木市に昭和58年に特別養護老人ホーム森の里(現:高齢者総合福祉サービスセンター森の里)を開所いたしました。
  以来長年にわたり、地域をはじめとする皆様の深いご理解とお力添えにより、高齢者介護サービスに携わってまいりました。
  おかげさまで、様々な経験を積むことにより、福祉制度改革にも対応できる組織基盤を構築することができたのではないかと自負しております。これもひとえに皆様のご指導、ご協力の賜物であると心より感謝申し上げます。

  平成21年には、法人で働く職員のための託児所を開設、平成27年11月には、厚木市認可保育所「みらくる保育園」を開園いたしました。女性が安心して働くことができる環境を提供したい、未来を担う人材の育成に貢献したいと考えております。

  今後も、少子化・待機児童・超高齢社会問題等に対応する制度改革が予想されますが、自らの使命を忘れることのないよう、気を引き締めて事業所の運営にあたり、社会福祉の更なる発展に努めてまいります。

  このホームページをご覧の皆様に、当法人へのご理解が深まることを願っております。

森の里

第二森の里

みらくる保育園

理念

人と人とのふれあいを大切に「 自立と調和 」を目指して

  社会福祉法人神奈川やすらぎ会では、創設以来の理念として『自立と調和』を掲げております。
  利用者様やご家族様、職員はもとより関わってくださる方々すべてが、様々な特徴を活かすことを基に、自己実現のためにそれぞれの役割を果たしていく、それをひとつひとつの「音」と例えてオーケストラをイメージしたものです。オーケストラは色々な楽器を揃えているので、その表現には限りがありません。それぞれの音質や出番があり、それぞれも持ち分をきっちりとこなす力量がないと成り立ちません。
  『自立と調和』は、互いの個性を理解し、共に生きていくことを大切に考えています。

ページトップ